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服に魅了された部屋『old&new』

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賃貸に天窓?不思議な空間かもしれません。

言えることはただ一つ。私と一緒で服が好き。そんな人のお部屋です、興味がないわけありません。

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『American casual』

◆間取り:1K
◆築年数:20年
◆徒歩:20分
◆最寄り駅:蕨駅
◆家賃:6万
◆出身:埼玉県
◆趣味:ショッピング
◆年齢:30歳
◆職業:HINOYAショップスタッフ

それではTさんの部屋を詳しく覗いてまわる。

−見て分かる通り壁一面に服×服×服。気持ちが良いくらい服に囲まれていて見ているだけで幸せ。

−壁に飾られたLEVISの販促用のバナー。欲しかったので交渉。もちろん不可。アロハシャツが大量にありますが季節に応じてレイアウトは変えているとのこと。秋も見てみたい。

−綺麗に並べられたTシャツ達。ラックとの相性も抜群です。綺麗にしないと気がすまいそう。全て綺麗に畳んでます。

−U.S.ARMYの折り畳みチェア。実際に使われていたもの。年代はわかりませんがしっかりした作り。普段はバンダナを置いて楽しんでいます。

−意表をついて照明をテーブルの下って言うのも良いですね。さらっと見えている雪だるまの貯金箱が良いアクセントになっています。

−コレクションケースに飾られた写真は映画『Stand by Me』の一コマ。懐かしくなって久しぶりに映画見てしまいました。

−コレクションケースの中身の正体はガボールコレクション。ヤバすぎます。正直ビビってます。羨ましいなぁ。笑

−その時のお気に入りのスタイルをトルソーに飾るのが好きだそう。このヴィンテージのコーデュロイパンツは特にお気に入り。このペイントはヴィンテージならでは。

−賃貸で天窓って見たことありません。鹿の角が飾ってありますが凄く素敵な空間。Tさんもお気に入りの場所です。

 

こだわりの「ものとこと」FAQ

1_お部屋のタイトルを一言でいうなら?
リプロダクトとオリジナルをMIXさせた世界観。服好きが遊びにきたら楽しんでもらえるような部屋。

2_インテリアのこだわりポイントを教えてください。
古いモノは置いても、汚い空間にならないようにしています。

3_あなたの好きな「暮らしにまつわるモノ」のショップ、ブランドはありますか?
都立大学「Basshu」、中目黒「MIGRATORY」どちらもスタッフの方も素敵なお店です!

4_あなたのお部屋の一番お気に入りの場所を教えてください。
「天窓」天候や時間帯によって部屋の表情がガラッと変わるから。

5_お部屋のマストアイテムを教えてください。
「ソファ」後輩夫婦から譲ってもらったから。遊びに来る友人もくつろいでいます。笑

6_あなたの趣味を教えてください。
「買い物」古着を買いに高円寺や中目黒などいろいろな街に行きます。

7_あなたが一番大事にしているものを教えてください。
コレクションの「ガボール」少しずつですがやっとここまで集まりました。

8_この物件を選んだ理由を教えてください。
友人を呼びたくて、部屋がたくさんあるよりも大きな一部屋を探していました。工夫次第で面白い部屋になりそうだったのも理由の一つ。

9_今欲しいものを教えてください。
「サーキュレーター」部屋ぼしなので今の時期は必須。笑

10_あなたにとってインテリアとはなんですか?
こだわらなくてもいい事だけど、毎日お気に入りのモノを使ったり一緒に生活できたら幸せです!「自己満足」っていう言葉がピッタリかもしれません。笑

Tさんがいつも持ち歩いているものを見せてもらいました!

_スマホ、ジッポ、タバコ、リング、財布。ガボールコレクションはパンチがありすぎてあまりつけません。笑

ROOM SCOPE編集部より一言

引越してまだ半年。納得できる部屋を作りたいと部屋探しからこだわったお部屋。
自分の好きなモノを最大限に魅せれるお部屋はとても素敵な空間でした。本当はもっとゆっくり服のお話したかったのですがそれはまた次の機会に。

 

 

Writer Profile


Takuto Suzuki
Inte-code.inc所属のインテリアコーディネーター。1991年静岡県生まれ。北欧インテリアショップの販売職を経て、inte-codeで空間のコーディネートを行う。その経験をもとにインテリアショップ体験記の運営、取材を担当。

 


Yoshiaki Ogiwara
インテリアショップ体験記のカメラマン、編集、取材を担当。
アパレル業界で10年働いた後、現在インテリアの勉強をしながら独立に向けて日々精進中。

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